ビットコイン(bitcoin)は仮想通貨?

ビットコイン(bitcoin)』って最近耳にしませんか?

ビットコイン(bitcoin)って仮想通貨なんだよね?

でもなんだか怪しげでよくわからない…そんな方が大勢いらっしゃるのではないでしょうか?

なぜ怪しげというイメージがついてしまったかというと、2015年にビットコイン(bitcoin)の大手取引仲介会社社長が社内のシステムを操作し、利用者から預かった現金の残高を改ざん…といった事件で逮捕されたということがニュースになりましたよね。

そこで『ビットコイン(bitcoin)』、仮想通貨がとりだたされたからではないでしょうか?

でも、よく見てみると、ビットコイン(bitcoi)事態が怪しいわけではないんですよね。

じゃあ、ビットコイン(bitcoin)とは簡単にいうと何なのでしょう?

ビットコイン(bitcoin)は仮想通貨…?

じゃあ仮想通貨とは簡単にいうと何なのでしょう?

そしてなぜビットコイン(bitcoin)、仮想通貨が注目されているのでしょう?

『私の生活には関係ないわ…』と思っているあなた!

実はビットコインで電気代を払えるサービスを年内(2016年)に始めるというニュースもあります。

これからさらにグローバル化していく世界でビットコイン(bitcoi)とは何なのかということを知っておいてはいかがでしょうか?

そこで今回は『ビットコイン(bitcoin)とは簡単にいうと何?仮想通貨?』というタイトルで詳しく調べてみました。

ビットコイン(bitcoin)とは簡単にいうと何?

ビットコイン(bitcoin)って『仮想通貨』とも言われていますよね。

でも、本当は仮想通貨ではなく、『暗号通貨』という呼び方が正しい呼び方なんです。

世界的には『暗号通貨』という呼び方で呼ばれています。

そして、暗号通貨(仮想通貨)とは簡単にいうと何なのでしょう?

日本に住んでいる私たちが使っているお金といえば日本円。

この日本円は中央銀行である『日本銀行』が発券しています。

そして日本銀行から発券された日本円を政府が認めているということが大きな特徴ですよね。

これは日本だけでなく、アメリカならアメリカの米ドル、中国なら中国の人民元といったように、それぞれの国が認めていますよね。

ところが、暗号通貨というものは、政府も、銀行も介在しないお金ということがどの暗号通貨にも共通する特徴です。

分かりやすくいうと、例えば楽天やAmazonなどのポイント、そしてTポイントカード。

使える場所は限られてくるけど、その場所ではお金と同じ扱いです。

でも、ここには政府や銀行は介在していませんよね。

なぜ世界で暗号通貨が拡まってきているの?

では、なぜ世界で暗号通貨、ビットコイン(bitcoin)が拡まってきているのでしょう?

何かそこに必要があるから暗号通貨、ビットコイン(bitcoin)が拡まってきているんですよね。

どんな必要があるかというと、『送金の手段』として拡まってきているのです。

暗号通貨の特徴として、『誰でも』『どこでも』『いつでも』とても低い手数料でどこの国へも迅速に送金できるという特徴もあります。

これって凄いと思いませんか?

『ん~っ…イマイチ凄さがわからない…』

そういう方はたくさんいらっしゃると思います。

実は凄いことなんですが、日本で暮らしていると感じにくいということでもあるんです。

日本の多くの人は銀行口座を持っていますよね。

国内で遠く離れた子供に生活費を送りたいと思ったら、瞬時に送れますよね。

しかも手数料は数百円。

これが、海外で国内送金だったとしても、送金するのに3~5日かかったり、手数料が数千円もかかったりします。

日本に住んでいると凄さがよくわからないのも納得ですね。

ところが、国際送金となると話は違ってきます。

実際私の場合、娘が海外留学をしていたので、お金を送るという経験をしたのですが、『え~っ!手数料って毎回毎回こんなにかかるの?!』とため息が漏れました。

今後、グローバル化が更に進み、国境を越えて送金するということは増えてくることでしょう。

そうなると、暗号通貨って便利だと思いませんか?

誰でも』『どこでも』『いつでも』手数料もほとんどかからず迅速に送金できる…という理由で暗号通貨が世界で拡がってきているのです。

まとめ

いかがでしたか?『ビットコイン(bitcoin)とは簡単にいうと何?仮想通貨?』

簡単に言うとビットコイン(bitcoin)は世界共通の通貨といえるのではないでしょうか?

今後もビットコイン(bitcoin)の情報を分かりやすくお伝えしていく予定です。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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