ビットコイン(bitcoin)に使われている単語の意味は?これだけは知っておきたい用語集 part3

ビットコイン(bitcoin)って何だか難しい単語ばかり並んでいて一体、何のことなのかさっぱり…

ビットコイン(bitcoin)は気になるんだけどこれだけ難しい単語はちょっと…

ビットコイン(bitcoin)について知りたいけど、単語がわからないという方の為に今回は『ビットコイン(bitcoin)に使われている単語の意味は?これだけは知っておきたい用語集part3』として、難しい単語をできるだけわかりやすくまとめてみました。

まだまだ日本では普及していませんが、ビットコイン(bitcoin)の可能性は計り知れません。

ビットコイン(bitcoin)に少しでも興味がある方はぜひ、読んでみてくださいね。

その単語の意味って…?

それでは、ビットコイン(bitcoin)について調べていると頻繁に目にする単語の意味をご紹介していきます。

part1,2では合わせて5つ、『暗号通貨(仮想通貨)』『採掘』『ブロックチェーン』『ビットコインアドレス』『ビットコインウォレット』について解説しました。

今回は『秘密鍵』『取引手数料』について書いていきたいと思います。

【秘密鍵(プライベートキー)/private key】

あらっ…とっても怪しげ…と思った方は少なくないと思いますが、この秘密鍵はとても重要なものです。

これは送金の時に使用するパスワードのようはもので、1つのアドレスには対応するたった1つの秘密鍵が存在します。

ただし、『マルチシングネチャアドレス』は除きます。

マルチシングネチャアドレスとは、通常のアドレスと比べ、セキュリティが非常に高いアドレスです。

通常のアドレスは1から始まりますが、3から始まるという特徴で見分けることが簡単にできます。

この秘密鍵が他の誰かに盗まれると、勝手にビットコイン(bitcoin)が引き出されてしまうリスクがあります。

あなたがビットコイン(bitcoin)を始められたら、秘密鍵は絶対に他人に教えてはいけません。

そして失くしてもいけない重要なものです。

【取引手数料/transaction fee】

あれっ?個人と個人なら手数料ってかからないんじゃないの?

そう思ったあなた、鋭いですね。

一般的な取引は送信者と受信者の2者なので、手数料は発生しません。

しかし、ビットコイン(bitcoin)は2者間の取引でも取引手数料を取られることがあります。

え~っ?!という声が聞こえてきそうですが、この取引手数料は誰に支払われているかというと、ビットコインの採掘者です。

part1でも、採掘について触れましたが、ビットコイン(bitcoin)の採掘者の承認作業が必要となるため、採掘者に手数料が支払われるという仕組みになっています。

現在、ビットコイン(bitcoin)の採掘には、かなりの投資が必要となってくるので、個人で採掘はほぼ不可能といえます。

しかし、採掘するということは、取引手数料がいただけるというメリットがあります。

取引手数料に関しては、『いくら』と決まっていませんが、多くても数十円ほどとなっています。

ただ、第三者が仲介するサイトなどを利用するとなると、また別で取引手数料が取られるという可能性もありますので、よく見た方がよいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?『ビットコイン(bitcoin)に使われている単語の意味は?これだけは知っておきたい用語集 part3』

少しずつ単語と意味が繋がってきたのではないでしょうか?

『ビットコイン(bitcoin)は怪しい!』と決めつけるのではなく、少しずつ勉強してみてはいかがでしょうか?

海外で拡まりつつあるビットコイン(bitcoin)。

2020年には東京オリンピックの開催が待っています。

その時、外国人観光客がビットコイン(bitcoin)を使う…という可能性も十分考えられます。

今後もビットコイン(bitcoin)の可能性など、発信していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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