分散投資って何?1つに投資じゃなぜダメなの?

『分散投資』投資に興味のある方は、1度は聞かれたことがある単語ですね。

『分散投資』とは一体どんなことなのか?

文字を見てそのままですが、分散して投資することですね。

日本では現在『マイナス金利時代』

銀行に預けても、本当に微々たる利子しかつきません。

手数料がかかる時間帯にお金を下してくる…なんてことをしたらまいなすになってしまうことだってあります。

なんとか手元の資産を増やしたい…と考える方が本当に増えてきています。

そして、以前、記事にも書きましたように、政府は、『貯蓄から投資へ』というスローガンを掲げています。

でも、なぜ日本はそんなに貯蓄ばかりして、投資をすることが少なかったのでしょう?

年代別にみてくと、30代、40代の世代は、働いたお金は、子育て、そして教育費、もう1つ大きなお買い物、マイホームといったものに使われます。

そしてマイホームのローンが終わる頃に退職金を受け取る…というスタイルが日本の多くを占めています。

そういったことを考えると、30代、40代はなかなか投資に回す余裕はありませんね。

年齢を重ね、やっと投資に回すお金の余裕が出てきたころには、新しく投資を始める…ひょっとして減ってしまったら老後生活が心配…ということはしたくないという考えもありますよね。

日本が今まで投資をするということが少なかったのは、こういったこともあるようです。

でも、やっぱり投資をしていきたい…と考えるあなたには、ぜひ『分散投資』の大切さを知っていただきたいと思います。

そこで今回は『分散投資って何?1つに投資じゃなぜダメなの?』として詳しく調べてみました。

1つの投資だけじゃダメなの?

リターンもそんなにないけど、リスクもそれほど高くない…という投資であれば、1つだけでも十分じゃないか…と思われる方もいらっしゃると思います。

でも、それって貯蓄と変わらないですよね。

この部分は分散投資のデメリットではないでしょうか。

また、分散投資をするのにはもちろんメリットもあります。

1つだけに投資した場合、何でも100%安全ということはありませんよね。

1つだけにして、そこがダメになっていしまった場合、いくら余剰資金でやってたから…といっても痛手です。

そんなことがないように、いくつかに分けて投資することをお勧めします。

他の記事でビットコイン(bitcoin)について書いてきましたが、ビットコイン(bitcoin)の投資でも同じことが言えます。

このサイトにも、ビットコイン(bitcoin)の投資先はいくつか紹介していますが、やはり、1か所だけでなく、いくつかに分散投資することをおすすめします。

じつは、以前、ここで紹介されている投資先ではありませんが、サイトがまるごと消えたことがありました。

正直、驚きましたが、余剰資金を全てそこに投資していたわけではなかったので、ダメージは少なくてすみました。

これがもし、1つだけだったら、本当に精神的ダメージも大きかったことでしょう。

ローリスクハイリターンな投資?!

今までの投資はほとんど『ローリスク、ローリターン』もしくは『ハイリスク、ハイリターン』というものでした。

ところが、ビットコイン(bitcoin)や暗号通貨(仮想通貨)の投資は今までの常識を覆したと言えるのではないでしょうか。

ビットコイン(bitcoin)は『ローリスク、ハイリターン』です。

ハイリターンというとちょっと大げさに感じられるかもしれませんので、リターンが大きいとしておきましょうか。

そして不動産や株式といった投資に比べて、専門的な知識も必要ありません。

まとめ

いかがでしたか?『分散投資って何?1つに投資じゃなぜダメなの?』

分散投資の大切さがお分かりいただけたと思います。

色々な投資があると思いますが、簡単に始められるビットコイン(bitcoin)投資を選択肢の1つとしてとらえてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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