ビットコイン(bitcoin)ってどんなところで利用されているの?今後は?

ビットコイン(bitcoin)と聞いても、イマイチピンとこないし、怪しい…そう思われている方は少なくないでしょう。

日本でのビットコイン(bitcoin)の大きなニュースがマウントゴックス事件なので、イメージが良いわけがありません。

でも、ビットコイン(bitcoin)自体が怪しいというわわけではありません。

マウントゴックス事件はビットコイン(bitcoin)の取引所が起こした詐欺事件です。

来年春頃にはビットコイン(bitcoin)に関する法律が日本でも整備されてくるので、実際、どんな使い道があるのか、またどういった取り組みがされてきているのか、気になるところですよね。

そこで今回は『ビットコイン(bitcoin)ってどんなところで利用されているの?今後は?』と題して、現在使える場所、サービスはもちろん、今後のためにどのようなところで、どのようなテストが行われているのかなど詳しく調べてみました。

ビットコイン(bitcoin)は日本国内のどこで使えるの?

実際日本で使える場所はというと…

『DMM.com』こちらな、通販や、動画配信、オンラインゲームなどなどの総合さいとです。

ひょっとしたらあなたも利用されたことがあるかもしれませんね。

『Touch mall』こちらはネット通販のサイト。

Touch mallという会社自体まだまだ知名度は低いかもしれませんが、ビットコイン(bitcoin)が使えます。

『Wafelhuis』こちらは、神戸にある手作りのストロープワッフルのお店です。

『彩雅』こちらは、和食器など、漆を使った食器などが販売されています。

ビットコイン(bitcoin)での決済ができるということで、外国の方にも便利なのではないでしょうか。

『The Pink Cow』こちらは六本木にあるレストランバーです。

こちらのお店でも、海外から来られたお客様にも利用してもらいやすいようにビットコイン(bitcoin)での決済を取り入れたのではないでしょうか。

他にも、たくさんの飲食店や、美容サロン、歯科や着物のレンタル店といった様々な業界のお店がビットコイン(bitcoin)での決済を取り入れています。

ちなみに数としては、2016年12月ですが、通信販売では32件、実店舗では99件ものお店がビットコイン(bitcoin)での決済を取り入れています。

他にはどんな取り組みが?

話は日本からドバイへ飛びます。

ドバイといえば、どんなイメージがあるでしょう?

お金持ち?石油産出国?

あまり日本人にはなじみのない国なので、これといったイメージがないかもしれません。

実はドバイ、石油産出国というイメージがある方もいらっしゃるかもしれませんが、石油埋蔵量としては少なく、1980年代半ばころから、金融と流通、そして観光の一大拠点というところを目指し、力を入れている国です。

そして、ドバイは住民の80%以上が外国人であるという特徴があります。

そんなドバイは、政府がビットコイン(bitcoin)、暗号通貨(仮想通貨)の法律の整備に動いています。

また、ビットコイン(bitcoin)ではありませんが、イーサリアムというコインを使い、オートバックスが実証実験を行いました。

イーサリアムの特徴と言えば、『暗号通貨(仮想通貨)の代表的なコインとビットコイン(bitcoin)の違いとは?』にも書きましたが、契約も一緒に記録を残していくということでしたね。

個人間の売買取引を記録していこうよというものです。

導入にはまだまだ改善の余地があるということですので、今すぐということではありませんが、そんなに遠くない将来、こういったことも可能になるのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?『ビットコイン(bitcoin)ってどんなところで利用されているの?今後は?』

まだまだビットコイン(bitcoin)での決済ができる場所が少ないように感じますが、来年春に法整備が行われてこれば、また増えるのではないでしょうか。

ビットコイン(bitcoin)の可能性はまだまだ未知数。

今後ますます楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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