ビットコイン(bitcoin)にあのGMOも参入?!

『GMO』って聞いたことがありますか?

『あ~、あ~、あの会社ね!』という方から、『名前は聞いたことがあるけどどんな会社なのかよく知らない…』『GMO?何それ?』

色々な反応があると思いますが、GMOインターネット株式会社というのが正確な会社名です。

このGMOインターネット株式会社は、105のグループ会社が集まっていて、様々な事業を手掛けている会社です。

『GMOクリック証券』とか、WiMaxや格安SIMなどという言葉とともに、『GMOの~』という言葉を耳にしたことがありませんか?

総合インターネットグループですね。

やはりきましたね!GMOインターネットグループのビットコイン(bitcoin)、暗号通貨(仮想通貨)関連の事業参入。

ビットコイン(bitcoin)やその他の暗号通貨(仮想通貨)は全てインターネット上でやりとりできる通貨なので、いつか参入してくるだろうと予想していた方はきっと多くいらっしゃると思います。

そこで今回は『ビットコイン(bitcoin)にあのGMOも参入?!』として詳しく調べてみました。

ビットコイン(bitcoin)にGMOも参入!

先ほども書いたように、GMOインターネットグループは、ビットコイン(bitcoin)、暗号通貨(仮想通貨)の交換、そして取引事業に参入するということを発表しました。

このGMOインターネットグループの企業理念の中に、『すべての人にインターネット』というものが掲げられています。

まさにGMOインターネットグループを象徴する言葉ですね。

インターネットを利用したインターネット証券の事業では、株式の取引シェアが5位、FXの取引ではなんと1位を獲っています。

そして、関連する事業として、インターネット銀行の開業準備も進めているということです。

この事業内容をみて、ビットコイン(bitcoin)、暗号通貨(仮想通貨)に参入しないという選択はありませんよね。

今のところ、暗号通貨(仮想通貨)の交換とその取引所の運営となっているそうですが、ひょっとしたらさらに素晴らしいサービスも生まれてくる可能性もありますよね。

インターネットが世界中に大きなインパクトを与えたと同様のことが今後起こってくる可能性も高いと感じられている方は、大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

また、ブロックチェーンについては、一般社団法人日本ブロックチェーン協会というものがあるのをご存知でしょうか?

この協会が設立された目的は、『ブロックチェーン技術が、一層安心・安全な技術として、これからの日本経済の発展を支える仕組みの1つとなること』ということだそうです。

GMOインターネットグループはこの協会のブロックチェーン部門の会員となっています。

やはりこれからの時代、正しいことをきちんと行っていくということが、とても大切だと感じませんか?

怪しいイメージのある方も、こういったことの積み重ねによって、安心だということがわかるといいですね。

日本にある暗号通貨(仮想通貨)の取引所って?

GMOインターネットグループが取引所のをするのはわかったけど、現在、日本にどれくらい取引所があるの?と疑問に思われた方もいらっしゃるでしょう。

現在は、『bitFlyer』『Coincheck』など10の取引所が日本にはあります。

それぞれに特徴があるので、自分にあったものを選ぶとよいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?『ビットコイン(bitcoin)にあのGMOも参入?!』

ビットコイン(bitcoin)、暗号通貨(仮想通貨)もいよいよ本格的に日本に拡まるのではないかとわくわくしてきませんか?

よかったらあなたもビットコイン(bitcoin)デビューしてみませんか?

最後までお読みいただきありがとうございました。


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