ビットコイン(bitcoin)、世界ではどうなの?

ビットコイン(bitcoin)の日本でのイメージと言えば、やはり多くの人が、怪しい…というイメージなのではないでしょうか?

悪いイメージを付けてしまったのは、記憶に新しいマウントゴックス事件ですか?

ビットコイン(bitcoin)は危ないんだ…詐欺かもしれないから近づくのはやめておこう…そう思われた方が多いですよね。

それに、日本ではまだ法的な整備も、整っているという状況ではありません。

もちろん、来年、2017年の春頃には今よりずっと整ってきているでしょう。

法的な整備もまだこれからということもあって、まだまだ使える場所も限られています。

今後、今よりさらに使える場所は増えてると思われますが。

では、日本から視点をずらして、海外ではどんな様子なのでしょう?

海外ではもっと使っている方が大勢いらっしゃると聞いていますが、具体的にどんな感じなのでしょうね。

そこで今回は『ビットコイン(bitcoin)、世界ではどうなの?』と題して、様々な国のビットコイン(bitcoin)事情を調べてみました。

バリのビットコイン(bitcoin)事情は?

なぜいきなりバリ?と思われた方もいらっしゃると思います。

思い出してみてください。

ビットコイン(bitcoin)は様々な通貨で購入することができましたよね。

これはやはり、観光地などでは本当に便利な機能だと思いませんか?

例えば、海外旅行から帰ってきて、その国に当分行く予定がないとなったら、日本円に両替しますよね?

または、違う通貨の国へ行くかもしれません。

そうなったとき、ビットコイン(bitcoin)を持っていたら便利だと思いませんか?

今後日本でもビットコイン(bitcoin)が使える場所が増えるとなればなおさらです。

話が少しそれてしまいましたが、バリではなんとビットコイン(bitcoin)を活用した旅行代理店ができています。

その旅行代理店では、旅行時に使いやすい通貨として扱うということが提唱されています。

ホテルや飛行機、電車などの支払い、ツアーの予約をビットコイン(bitcoin)でできるようになっているそうです。

このビットコイン(bitcoin)ツアー、設立から2週間弱で1万ドル以上のビットコイン(bitcoin)での売り上げがあったそうです!

日本では今のところ使い道があまりなくても、こういった会社ができていると思うとビットコイン(bitcoin)の可能性が拡がるのではないでしょうか。

台湾ではどうなの?

台湾といえば、ここ数年、日本で大変人気の観光地ですね。

日本からも近くて、手軽に行ける海外旅行先の1つです。

ここではなんと、あのコンビニエンスストアチェーンのファミリーマートが台湾内にある約3000もの店舗でビットコイン(bitcoin)での支払いを受け付けているそうです。

やはり台湾も海外旅行のお客さまに便利なようにと考えて…ということと、台湾国内でもビットコイン(bitcoin)を使うということができるように考えられているそうです。

また、使えるよ…というだけでなく、実際ビットコイン(bitcoin)の売り上げが伸びているということなので、台湾でもビットコイン(bitcoin)の可能性はさらに飛躍しそうですね。

インドネシアが熱い!

インドネシアでは2014年頃『ビットコイン(bitcoin)やほかの暗号通貨(仮想通貨)はインドネシアでは通貨でも合法的な支払い手段でもない…』としていましたが、実際はビットコイン(bitcoin)の利用を認めいています。

その大きな理由として、日本のように誰もが銀行口座を持っているわけではないからです。

ビットコイン(bitcoin)は送金の手段でしたよね。

その機能がとても役にたっているのです。

まとめ

いかがでしたか?『ビットコイン(bitcoin)、世界ではどうなの?』

少しビットコイン(bitcoin)の可能性を感じていただけましたか?

今後日本でも更にグローバル化が進むことが予想されますが、そんな時、ビットコイン(bitcoin)はとても便利なのではないでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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