主婦でもできる投資って何があるの?part3

主婦でもできる投資って何があるの?と題して今までにpart1、part2と株式投資や国内債券、金や不動産、預金について書いてきました。

今回も、どんな投資があるのか、『主婦でもできる投資って何があるの?part3』としてご紹介していきたいと思います。

ビットコイン(bitcoin)の預金

前回part2では預金も投資の1つだよということをお伝えしました。

預金のいいところ、メリットとしては、銀行に預けておくだけでいいということではないでしょうか。

ただ、前回お伝えしたように、お金の価値を考えると、今のように超低金利時代ではかえってマイナスになってしまうということが分かりましたね。

今の時代、一般的な銀行ではほぼほぼ預金は投資とはいえないような状況です。

でも、預けておくだけで投資になったら嬉しいと思いませんか?

株式投資や不動産投資などのように初期投資がそれほどかからないものであれば、試しに初めてみるということもしやすくなります。

そこで、投資先として、ビットコイン(bitcoin)はどうでしょうか?

ビットコイン(bitcoin)は送金の手段としてはもちろん、預金だってできるのです。

初めてビットコイン(bitcoin)で預金ができると聞いたときは、大変驚きました。

ビットコイン(bitcoin)は送金手段、アルトコインを購入し、高くなったら売る為の基軸通貨としか知らなかったからです。

ビットコイン(bitcoin)の預金は、もちろんビットコイン(bitcoin)を購入し、ビットコイン(bitcoin)の預金銀行などに預けるだけです。

預けるだけで年利14%だったり、年利17%だったりと、日本の銀行に日本円で預けていては考えられないくらいの高い金利がつきます。

そして、小額から預金できるということも魅力の1つといえるでしょう。

ビットコイン(bitcoin)の預金のリスクは?

前回のpart2の記事でもお伝えしたように、預金は投資なので、やはりリスクはつきものです。

あなたの持っている預金すべてをビットコイン(bitcoin)にして預けるということは止めましょう。

日本の銀行も破綻するはずがないと言われていたのに、破綻しましたよね。

どんな投資も1つだけに絞ってしまうのは危険です。

そしてあなたの記憶にも新しいと思いますが、マウントゴックス事件のように、顧客のビットコイン(bitcoin)を持ち逃げする可能性だってゼロではありません。

ひょっとしたら、サービス自体が破たんするということも考えられます。

とても高い金利で、預けるだけというとても魅力的な投資方法ですが、始めるなら、小額からがよいでしょう。

そしてリスク分散という意味でも、預ける場所を1箇所に絞るのはやめた方がよいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?『主婦でもできる投資って何があるの?part3』

ビットコイン(bitcoin)の預金に限らず、どんな投資も複利運用も重要なポイントとなってきます。

増えたお金は全部使わず、複利運用するということもお金を増やす重要なポイントです。

ぜひ、あなたもあなたに合った投資を始めてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。


コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


関連記事


ランキング