ビットコイン(bitcoin)の投資って儲かるの?

ビットコイン(bitcoin)は怪しい…と思われている方も、なぜビットコイン(bitcoin)がそれでも売買されているのか、気になりませんか?

ビットコイン(bitcoin)は現在、送金の手段として使われることはもちろん、一部ではお買い物もできます。

でも、それにしても日本国内ではまだまだ使える場所が限られていますよね。

いくらビットコイン(bitcoin)が『第三の通貨』と言われているからと言ってもそんなに必要性を感じる方はいらっしゃらないと思います。

でも、以前の記事でもご紹介したように、ビットコイン(bitcoin)は、円やドル、イギリスポンド、ユーロなど様々な通貨で購入することができることをお伝えしました。

ここまで書くと、なぜビットコイン(bitcoin)が例えあなたに必要がなくても、購入する方がいらっしゃる謎が解けたかもしれませんね。

そこで今回は『ビットコイン(bitcoin)の投資って儲かるの?』というタイトルで、気になるそのあたりを詳しく調べてみました。

ビットコイン(bitcoin)で投資って?

さて、あなたはビットコイン(bitcoin)ができて初めての交換レートをご存知ですか?

2009年10月に、『New Liberty Standard』によりビットコイン(bitcoin)の価格が初めて示されました。

この時の価格は日本円でおよそ1BTCが0.07円という価格でした。

この1BTC約0.07円という価格は、ビットコイン(bitcoin)の採掘に必要な電気料金から計算して提示された価格ということです。

そして、2010年の5月には、ピザ2枚…約25ドルと、10,000BTCの交換が行われました。

この交換が実店舗での初めてのビットコイン(bitcoin)決済の例となったそうです。

つまり、このビットコイン(bitcoin)は、それだけの価値がある、信用があるということが初めて認められたのですね。

現在世界各国で流通している通貨も物々交換では大変だから…と他の持ち運びができ、他の人たちからもその物にそれだけの信用があるという物に変わっていったのと同じような経過ですね。

そして、2010年7月11日には0.7円、18日には、ビットコイン(bitcoin)がコンピューター系のニュースを中心に取り扱う電子掲示板にビットコイン(bitcoin)が取り上げられたことにより、その日の終値はなんと7円に。

時は流れ、2011年4月16日。
ご存知の方は多いと思います、アメリカの『TIME』というニュース雑誌にビットコイン(bitcoin)の特集が組まれ、更に多くの方がビットコイン(bitcoin)の存在を知るようになります。

その日の終値は87円。

まだまだ今のような金額には程遠いと思われるかもしれませんが、同じ年の6月12日の終値は1,489円となりました。

たった2か月余りで10倍以上!

このような経過を経て徐々にその値が上がっていきました。

そしてこの記事を書いている現在は約87,000円という値がついています。

たった0.07円から始まったビットコイン(bitcoin)が現在では驚きの価格です。

最初から持ってる人しか儲からないの?

こうやって書いていくと、ビットコイン(bitcoin)ができたての頃、買っておきたかった…そう思うのは私だけではないと思います。

最初の頃買っておいて、今ビットコイン(bitcoin)から換金したら、すごいことになっているのは簡単に想像できますね。

じゃあ、今買ってもオイシクないんじゃないの?

本当にそうでしょうか?

もちろん、ビットコイン(bitcoin)を購入した時より、換金するときの方が相場が高くなっていれば、その差額はうれしいですが、ビットコイン(bitcoin)も、預金するということができるサービスが出来ています。

預金というからには、やはり利子がつくのでしょうか?

もちろん、つきます。

しかも、現在の日本ではマイナス金利。

こんな超低金利、しかも長いですよね…な時にいい金利で預けられるところがあったらやはりビットコイン(bitcoin)で預けるのが賢い運用方法だと思いませんか?

まとめ

いかがでしたか?『ビットコイン(bitcoin)の投資って儲かるの?』

うーーんっ、それでもやっぱり怖いわ…という方はやめておけばいいと思います。

ただ、少し興味があるな…という方は、小額から始められてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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